2013年05月17日

仏さまたちの花 梅雨はいつから

朝、しばらくぶりに庭のチョキチョキ。
短パン、半袖Tシャツ、野球帽。
生け垣をけっこう思い切って透く。夏型?風通しよし。組織もこうありたいな。

ドクダミが白い花をつけた。アジサイのつぼみも色づいた。モッコクの若芽が柔らかく伸びた。セリやミツバを食んでいる蝶々の幼虫たちもただの黒い糞のようなものからきれいな緑とオレンジのしましまになってきた。餌が足りるかな。もうミツバのオムレツは今日でおしまい。ミツバの花茎も伸びて、小さな花たち。

陽差しが強いので、生け垣半分で撤退。玄関先の日陰を渡る風の心地よさ!ニワゼキショウやカタバミの花たちはお陽様に向かって顔を伸ばして笑っている。

昨日はふと、興福寺見学の機会を得た。駆け足ではあったけれど、堂塔や仏像たちがよみがえってくる。匠たちの業とその精神。
きっとそれらは、能にも引き継がれてきたのだろうと思う。豊かな国に生まれた幸福。ありがとう!

しかし、どうしてそう諍いを好む人達がいるのだろう?やはり、戦争は終わっていなかったのか?この国の近代とは何だったのだろうか?復興を願う。

日が照るもよし、雨降るもよし。梅雨来たりて蛙鳴くもよしだな。
お、トカちゃん走る!
posted by しみかん at 23:01| 日記